朋和産業株式会社の総合力の高さに驚いています

朋和産業の技術力の高さが分かった

弊社の食品のパッケージを外部の企業に委託することを検討している中で、日本で最もこれらのパッケージを手がけているとされている朋和産業株式会社に依頼することを考え、さまざまな情報を集めたうえで検討を始めました。

そこで驚いたのは単にパッケージを製造するだけではなく、この会社は様々な視点で総合的な食品産業に貢献しようとしている店です。

これが様々な分野に影響を及ぼしており、食品衛生の面だけでなく、社会的な影響力も強く持っている会社であることを知りました。

食品パッケージを考える上で我々がイメージをしていたのが考える上で我々がイメージをしていたのが、衛生面の確保です。

店頭に陳列している間に不用意なトラブルや事故が起きないように、最善の注意を払うことが食品を製造する立場としては非常に重要なことだと考えていますが、そのためにまず思いつくのがパッケージをできるだけ開けにくくすると言うことでした。

最近では様々な他社の食品でも非常にパッケージが開けにくくなっていることが多く、店頭で不用意に開けられてしまったり、何かの拍子で破れたりしてしまうことがないよう頑丈に包装されているものを見ることも少なくありません。

子供のいたずらなどを防ぐためにもこの対策は非常に重要であると考えており、実際に購入をされたお客様の利便性はある程度犠牲にしなければならないと考えていましたが、朋和産業株式会社ではこの安全性を確保しながら、同時にお客様の利便性を考えた様々な技術を開発していたのには非常に驚きました。

 

朋和産業の時代に合っている

最近の包装は非常に手の込んだものが多いのが特徴です。

例えばコンビニなどで販売されているおにぎりの場合には鮮度を保つために本体のご飯の部分と海苔の部分が分離されて包装されており、開封時に指示された手順に沿って開封することで自然に海苔がご飯の部分を包み込む構造となっています。

この手順は決して難しいものではなく、記載された手順に沿って開封するだけで自然とその形に収まるものとなっていますが、この方式も安全性を十分に考慮しながら利便性を両立させているものとなっているのが特徴です。

このほかにも、片手で簡単に開けることができるのに、二度と元に戻すことができないような開封方法を指定することにより、安全性を確保すると言うアイディアが盛り込まれていることは、自らがパッケージに関して検討するようになって初めて気づいた点です。

このような複雑なアイデアを自ら生み出す朋和産業株式会社は、単なるパッケージメーカーではなく、次世代の食品販売の方法を検討し開発する会社であると言うことも認識しました。

また、近年の新しい食文化にも迅速に対応し、かつ安全と利便性を両立したパッケージ開発を行っている点も朋和産業株式会社の注目のポイントとなっています。

近年では電子レンジを使用した調理も一般的となっており、専用の食品が開発されていますが、これらのほとんどは複雑な容器の開け方を行わなければならないものが少なくありませんでした。

弊社のこれまでの食品もお客様にとって非常に手間のかかるものであることが多く、電子レンジに入れるまでに様々な工程を行って頂かなければならないことが多かったのです。

安全性を重要視する場合には外箱から中身を取り出し安全性を重要視する場合には外箱から中身を取り出し、その中身から蒸気の噴出口を確保するためにシールを剥がすなど、非常に面倒な工程が発生してしまうことで非常に手間のかかるものとなっていました。

そのため、電子レンジで簡単に食べることができることを狙った商品であったにもかかわらず、売り上げが伸びないと言うことも多かったのです。

しかし近年では外箱をそのまま効果的に利用し、かつ簡単に開けるだけでそのまま温めて食べることができる包装が確立されていることを知り、またこれが朋和産業株式会社が開発したものであったことに二重の驚きを感じました。

 

朋和産業と一緒に商品開発

この点から、朋和産業株式会社にパッケージの開発を依頼することになり、実際に担当の方との打ち合わせを行ったのですが、その際にまず具体的な包装方法の話ではなく、対象とする顧客層や商品のイメージなどを聞かれたことにも驚くとともに、一緒に商品を開発しようとする意気込みに好感を持ちました。

これまでの会社の場合には具体的な包装方法の話が先行することが多く、商品のコンセプトやターゲットなどは商品そのものの販売元である我々が判断する管轄であると考えていたのです。

しかし、数々のノウハウを持ったこの会社では顧客に対してよりも良いものを提供すると言う姿勢がはっきりと見えており、そのために様々な自社のノウハウを最大限に生かしてパッケージを開発しようとする姿勢が非常に強く感じられました。

そのため安心して任せることができると考え依頼しましたが、最終的に出来上がったものは我々がこれまで想像していたものをはるかに超える機能を持ったものであり、合わせて安全性が確保されている点にも充分納得できるものとなっています。

 

参考サイト
朋和産業について