Looopでんきの特徴で選ぶべき理由

Looopでんきの特徴

電力の自由化に伴い、様々な電気会社が新規参入してきています。

当然のことながら、各社とも従来の電気料金よりも安い料金設定をしてきており、これは消費者にとっては嬉しいかぎりです。

一時不安視されていた電力供給の安定性という点でも、特に大きな問題は起こっていないようです。

そのために新電力会社に新規加入する人がどんどん増えている状況となっています。

しかし、あまりにも多くの新電力会社が乱立しているために、いったいどこの会社を選べば良いのか迷ってしまうという方も少なくないようです。

このような状況の中にあって注目されているのがLooopでんきです。

なぜ注目されているのかといえば、Looopでんきには他の新電力会社にはない様々な特徴と利用料金の安さ、そして優れた安定性などがあるからです。

参考:Looopでんきに切り替えてみた!【その4:供給開始編】

 

1,基本料金がゼロ円

まず他にはない特徴についてですが、なんと基本料金がゼロ円なのです。

これが最大の特徴と言っても良いでしょう。

料金は電気を使った分だけ発生します。

普段、仕事などで家を空けることが多い方であればかなりお得になりますし、普通のご家庭でも、十分メリットがあります。

ちなみに、電力使用料金はエリアによって異なります。

最も安いのは北陸電力で、21.3円(税込)/kWhとなっています。

東京電力は26.4円(税込)/kWh、関西電力は22.4円(税込)/kWhです。

公式サイトからシミュレーションを行うことができるので、どれくらいお得になるのか確かめてみると良いでしょう。

Looopでんきが提供するサービスには、一般家庭向けの「おうちプラン」と、事務所や商店向けの「ビジネスプラン」の2つのプランが用意されていますが、たとえば3人家族で月々約15,000円の電気代が発生していたご家庭の場合、「おうちプラン」に加入することで月々約1,300円お得になり、年間16,000円の節約が可能となります。

また、月々約67,000円の電気代が発生していた飲食店の場合、「ビジネスプラン」に加入することで、月々約7,000円お得になり、年間約60,000円の節約となります。

この節約効果は決して小さいとは言えないでしょう。

何もしなければそのまま何も変わりませんが、Looopでんきに切り替えるだけで、これだけ電気代が安くなるのならば真剣に考える人も多いのではないでしょうか。

 

2,安心の実績

Looopでんきの二つ目の特徴は、安心の実績があることです。

新興会社は実績という点で不安があります。

実績が乏しいからといって信用できないというわけではありませんが、やはり電気は生活に欠かせないものですから会社のネームバリューによる安心感が大きいのです。

この点において、2015年の事業開始以降契約数は着実に増え続けており、2018年12月末時点で高圧では全国で約2,800施設と契約を結んでおり、低圧では延べ150,000件超えの契約となっています。

しかも前年比に対して100%以上の伸び率となっています。

これは、多くの利用者からそれだけ高く評価されるようになってきたということの表れと考えることができるでしょう。

 

3,電力の安定供給を確保

さらに、Looopでんきの特徴として、電力の安定供給を確保していることを挙げることができるでしょう。

新電力に切り替えたとしても、それによって今までよりも停電が増えたり、電力の供給が不安定になったりという心配は一切ありません。

電力の確保に関しては、Looopが契約している発電所及び一般電気事業者/JEPXの2か所から安定的に電力を得ており、それを電力会社の送電網を使って各お客さんのところまで届けています。

そのため電気の品質や信頼性という点については、今まで通り安心して利用することができるのです。

せっかく電力が自由化されているのに、従来からの大手電力会社のままでいる人も大勢います。

しかし、これではせっかくのチャンスをみすみす大無しにしているようなものです。

発電も供給も同じ会社が牛耳っていたために、同エリアで競合する電力会社が存在せず、これが電気代の高さにつながっていました。

そして電気代の値上げについても、電力会社の言われるままが当たりまえでした。

これが電力自由化によって大きく様変わりしようとしているわけです。

 

まとめ

すでに切り替えて、電気代が安くなったことを喜んでいる人や会社もあれば、全く変わらない人もいます。

少しでも早く切り替えれば、それだけお得ですので、真剣に考えてみることをおすすめします。

ところでよくある質問に、もし新電力の事業が何らかの事情で継続困難となってしまったらどうなるのかと不安になる方があるようです。

結論から言えば、それによって停電になる心配はありません。

それは従来の一般送配電事業者(東京電力など)がセーフティネットとして機能することを義務付けられているためです。

万一、新電力会社が倒産するようなことがあった場合は、その新電力に代わって一般送配電事業者が電気を供給するので心配はありません。