伝統的な知識から生まれた米肌

日本酒造りは古くから日本で伝統的に行われてきた産業です。
近代技術の導入により様々な点で化学的な酒造が行われるようになってきましたが、酒造りを一貫して統率する「杜氏」と呼ばれる職人は今の世でも大きな尊敬を受ける立場です。
もともと作物が育たない冬の農閑期に酒造りが行われ、当時は酒造メーカーから仕事を請け負い、人を調達して酒造りに励んでいたということです。
そんな杜氏にはある特徴があったといわれています。
それは何かというと、「肌がきれい」ということなのです。
杜氏を含め酒造職人は非常に厳しい環境の中で働いています。
冬の冷たい中で水仕事をするわけですから、普通に考えればひび、あかぎれなどで肌には深刻なダメージが残るはずです。
しかしながら、伝統的に酒造職人は肌がきれいだといわれているのはなぜなのでしょうか。
それは、米、そして麹に秘訣がありました。

近年になって発酵に関する研究が進み、米がコウジカビによって発酵した麹には、多くの健康効果、そして美肌効果があることがわかりました。
セラミド、ペプチドといった単語は美容や健康に意識の高い女性ならば一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
それらの成分が、麹にはふんだんに含まれているのだそうです。
だからこそ、日常的に麹に触れる酒造職人は、厳しい労働環境であるにもかかわらず、肌がきれいなんですね。
そんな酒造りの中で生まれた知識を女性の美容に応用できないかと考えだされたのがこの商品です。

参考米肌と肌極、どちらを選んだらいいの?

米肌というそのものずばりの名前の商品は、まさに酒造りと同じような工程を経て製造されています。
米にコウジカビ、酵母、乳酸菌などをくわえて長期間発酵させた米肌は、肌にしみこむ栄養素と、肌の保湿力向上に大きな効果を期待することができる商品となっています。
酒造りも米肌づくりも、厳格な製造管理、温度管理が必要になってくる繊細な商品です。
厳密な製造工程によってつくられた米肌は、きっと貴女の肌をきれいにしてくれることでしょう。
米肌によって肌にバリアがつくられる状態になり、内側から積極的に水分をため込むと同時に、肌の外へ流出しないような状態に保つことができます。
これこそが、健康肌の最大の条件であり、使用していくうちにキメが整ってくるのがわかることでしょう。
日本に古くから伝わる伝統の知識を現代に生かした新商品米肌、ぜひ今に生きる女性の方たちに愛用していただきたい、そんな商品です。